お城スタンプラリーユーザースタンプラリーbbs

清洲城

スタンプ取得者数:36人
おすすめ度:★★★★★
作成者:不明
作成日:不明

清洲城(きよすじょう)は、尾張国にあり、織田信長の天下取りの拠点となった城。

尾張国の中心部に位置し、一時期尾張国の守護所として栄え、交通の要所として重視された。

応永12年(1405年)、斯波義重によって築城。

その後、尾張下四郡を支配する守護代織田家の本城として機能した。

弘治元年(1555年)織田信長が那古野城から移って大改修を加えた後、本拠として居城。

信長は、この城から桶狭間の戦いに出陣するなど、約10年間清須を居城とした。

1562年(永禄5年)には信長と徳川家康との間で同盟がこの城で結ばれた(清洲同盟)。

天正10年(1582年)の本能寺の変で信長がたおれると、清洲城にて清洲会議が行われ、城は次男・織田信雄が相続した。

小田原の役後、信雄は豊臣秀吉により除封される。

慶長5年(1600年)の関ヶ原の戦いの折りには、東軍の後方拠点として利用される。

戦後は徳川家康の四男・松平忠吉、九男・徳川義直が入城し、清洲藩の本拠となった。

慶長14年(1609年)徳川家康によって、清須から名古屋への遷府が指令され(清洲越し)、移転後に廃城となる。

清須城は名古屋城築城の資材として利用さた。

現存する名古屋城御深井丸西北隅櫓は清須城天守の資材を転用して作られたため「清須櫓」とも呼ばれる。

清須城は、現在は本丸土塁の一部が残るのみである。

南側の城跡(清洲公園)には信長の銅像があり、北側の城跡(清洲古城跡公園)に清洲城跡顕彰碑がある。

現在の天守は、1989年に建設された模擬天守である。

外観や規模は、実在した当時を想像して建てられた。

各階は、テーマごとに分かれた展示となっいる。

住所:愛知県清須市朝日城屋敷1番地1
アクセス:清洲駅から徒歩15分
星の宮駅から徒歩20分

スタンプポイント地図

スタンプ未取得      スタンプ取得済み


アイテム
[家紋]織田信長
おすすめ度★★★★★

※アイテムをGETするには、アイテムがある場所でスタンプを取得してください。

城主情報
(2代目)

在城期間:1710日
お城価格:50000


2代目城主「尾張小牧の鈍ガメ」ヨロシク(^^)v
【歴代城主】

初代  しなちく (857日間)

※あなたはまだ清洲城のスタンプを獲得していません。
※城主になるためには、スタンプを獲得してください。